[メイン2] GM : 女性陣が扉の向こうに引きずり込まれる。その先は……
[メイン2]
GM :
【3.二つ目の部屋】
①描写
壁も床も水色の、12畳ほどの正方形の部屋です。
正面の壁中央には張り紙の貼ってある扉が一つ、
部屋の左手側には大きな浴槽が、右手側には鏡とシャワーの並んだ洗い場があります。
[メイン2] 鳥羽美波 : 「……!?……私は!?死んでない!?……生きてる!?」
[メイン2] 鳥羽美波 : 「はぁああぁぁ~~~~~~~……!!よかったぁぁ……」
[メイン2] 鳥羽美波 : 心の奥から安堵の溜息と、そして……。
[メイン2] 鳥羽美波 : 同じく吸い込まれてくる、きくり&女神!
[メイン2]
アクア :
「どわぁあァァァ!??!!」
勢いのまま地面を転げ回る
[メイン2] 廣井きくり : 「いやーははは死んだかと思ったわー」
[メイン2]
鳥羽美波 :
「きゃああっ!?」
え!?こんな勢いで吸い込まれたんですか!?私も!?
[メイン2] 鳥羽美波 : 「あ、あは、あはははー……でも、きくりさんもアクアさんも、ご無事で、本当に良かったです」
[メイン2] 鳥羽美波 : 「……ですが……まだ、どうやら、リアル脱出ゲームは、終わってないみたい、ですね」
[メイン2] 鳥羽美波 : 冷や汗を浮かべて、辺りを見渡しつつ。
[メイン2] アクア : 「セカンドステージね…!」
[メイン2] 廣井きくり : 「てか、あの二人…?二人?は?」
[メイン2] 鳥羽美波 : 「……お二人も、脱いでからじゃないと来れない、ということなのでしょうか」
[メイン2] アクア : 「いま着替えてんじゃない?でも男って2秒で脱ぎ終わるわよねフツー」
[メイン2] 鳥羽美波 : ……異性の裸体が、やってくると、考えると……。
[メイン2]
鳥羽美波 :
「そ、そういうものなのでしょうか……?」
男っ気はさっぱり無いので、分からないグビ姉ではあったが。
[メイン2] 鳥羽美波 : 「……と、とは言え、裸体同士のまま落ち合うのも、なんですし!」
[メイン2] 鳥羽美波 : 「私達は私達で、できることをしていきましょう……!」
[メイン2] アクア : 「そーね、とりあえず貼り紙読みましょ」
[メイン2] 鳥羽美波 : そして、視線を感じる。男の。ヤソップの。
[メイン2] 鳥羽美波 : ゾワッ!!?!!?!??!?という背筋が走りまくる。
[メイン2]
廣井きくり :
「おっしゃあ!……とりあえず水飲みたいかな」
シャワーに向かって目星するぞ
[メイン2] 鳥羽美波 : 「………お、おー」
[メイン2]
GM :
・正面の扉
張り紙には
「肩を抱き まぶたに口づけ 手渡した 百合の花白き 秒読みの恋」
と書かれています。
【目星】できる
[メイン2]
アクア :
貼り紙を読むわよー
捲って裏も確認しましょ
[メイン2] 鳥羽美波 : 大胆不敵で、豪胆な二人が、今はすっごく、とっても、羨ましい……と思いながら。
[メイン2] GM : ……
[メイン2] アクア : ccb<=30 目星 (1D100<=30) > 27 > 成功
[メイン2]
GM :
・洗い場
鏡とシャワー、カランと公衆浴場によくあるそれが並んでいます。
それぞれに椅子と手桶も置いてあります。
[メイン2]
GM :
《目星》
磨りガラスの扉です。鍵穴がないのに扉は開きません。
向こう側が、ぼんやり見えるようで全く見えません。
あと張り紙めくれそうです。
<張り紙の裏を見る>
肩を抱き
まぶたに口づけ
手渡した
百合の花白き
秒読みの恋
――と書かれています。
[メイン2] 鳥羽美波 : では私は浴槽を見ます
[メイン2] GM : 洗い場には【目星】できる。
[メイン2] アクア : 「……………………」
[メイン2] アクア : 「?」
[メイン2] 鳥羽美波 : ccb<=90 知識(キャンプ) (1D100<=90) > 64 > 成功
[メイン2]
アクア :
「お風呂入ろっと」
何やらよく分からない文章は見なかったことに
[メイン2] 廣井きくり : CCB<=50 (1D100<=50) > 3 > 決定的成功/スペシャル
[メイン2]
GM :
・浴槽
複数人で浸かるにも十分な広さの浴槽です。
半魚人の像が抱えた水瓶から、透明なお湯が注いでいます。
絶えず湯気が立ち上っています。
《目星》
像の足下のプレートに「 ふ か き も の 」と刻まれている。
その像は、想像上の生き物のはずなのに鱗の1枚1枚やエラの内側まで作り込まれているようです。
言いようのない不気味さを感じて、0/1d2のSANCです。
[メイン2] 鳥羽美波 : !
[メイン2] 廣井きくり : !
[メイン2] 鳥羽美波 : ゾ!?!?!?!?!??!!?
[メイン2] 鳥羽美波 : 1d100<=39 SANc (1D100<=39) > 79 > 失敗
[メイン2] 鳥羽美波 : 1d2 (1D2) > 2
[メイン2]
GM :
洗い場への《目星》
伏せた手桶の中に、濡れていない本を一冊見つけました。
「ことばあそび」というタイトルの本です。
[メイン2]
鳥羽美波 :
「いっ………!?」
さらなる悪寒、知ってはならないものを、知ってしまったような、得体の知れない感覚の中……。
[メイン2] アクア : 「なーに突っ立ってんのよ、風呂入んないの?」
[メイン2] 廣井きくり : シャワーの水出るなら飲みなが読むぞ
[メイン2] 鳥羽美波 : 「あ………そ、そう、ね、ご、ごめん、なさい」
[メイン2] GM : うっかりシャワーの水がぶっかけられ、一部の文章がふやけて読めなくなりました。
[メイン2] 廣井きくり : なにっ
[メイン2] 鳥羽美波 : 少し呼吸が乱れながらも、アクアの誘いに頷いて、湯船に浸かろうとする。
[メイン2] 鳥羽美波 : !
[メイン2] アクア : !
[メイン2] 鳥羽美波 : ……一瞬だけ、不穏で、冷え込んだ体を、少しでも、熱で、温めたい。
[メイン2]
GM :
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言葉遊びは、言葉の持つ音の響きやリズムを楽しんだり、同音異義語を連想する面白さや可笑しさを楽しむ遊びである。
言語遊戯とも言うが、言葉遊びの方が比較的に多い。
・ぎなた読み
ぎなた読みは「弁慶が、なぎなたを持って」と読むべきところを「弁慶がな、ぎなたを持って」と読むように区切りを誤って読むこと。「弁慶読み」とも。
・アナグラム
アナグラムとは、言葉遊びの一つで、単語または文の中の文字をいくつか入れ替えることによって、全く別の意味にさせる遊びである。
・折句(おりく)
折句とは、ある一つの文章や詩の中に、別の意味を持つ言葉を織り込む言葉遊びの一種。句頭を利用したものがほとんどである。
・入れ詞(いれことば)
入れ詞とは、各音節のあいだに別の音節を挿入して、無意味な文章をつくりだす遊び。また、そのような文章。挟み詞、唐詞とも言う。
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……色々あったようだがこれしか読めない。
ぎなた読みとは最初の張り紙で見た文章のことだろうか?ときくりは思った。
[メイン2] 鳥羽美波 : そして、遠くて、きくりが何かを見つけているのを見て。
[メイン2] 鳥羽美波 : 「……あら……?きくりさん、それは?」
[メイン2] アクア : 「あー!汚した!いけないんだ!」
[メイン2]
廣井きくり :
「いやー本見つけたんだけどねーシャワーの水飲みながら読んでたらなんか読めなくなっちゃった♡」
浴槽に入りながら二人に共有
[メイン2] 鳥羽美波 : 「ええーっ!?そ、それは一大事では…… ……?……ふむ」
[メイン2] 鳥羽美波 : 「……いえ、でも、とてもいいものを見つけてくれましたね、ありがとうございます、きくりさん」
[メイン2] アクア : 「ふーん言葉遊びねえ……」
[メイン2] 鳥羽美波 : 先程も、違和感を抱いたもの。
[メイン2] アクア : 「うーん………あ、」
[メイン2]
鳥羽美波 :
ここではきものをぬいでください。
わざわざ、ひらがなにした指令。
[メイン2]
アクア :
「あそこの張り紙にも怪しそうな文章あったわよ!」
封印した記憶を回帰させる
[メイン2] 鳥羽美波 : 「ここでは、そういう…… ……あら?アクアさん、どうしましたか?」
[メイン2] 鳥羽美波 : 「! なんて書かれていましたか……!?」
[メイン2] アクア : 「ええっと…かたをだき…って見た方が早いわ」
[メイン2]
ヤソップ :
「あーやっぱりさっき見た部屋はここだったようだな」
入室する
[メイン2]
アクア :
「ほらこっち!」
手を引いて誘導しようとしたまさにその時
[メイン2]
鳥羽美波 :
「あっ」
腕を引っ張られたところに……。
[メイン2] 廣井きくり : 「おお」
[メイン2] 鳥羽美波 : 「!?!?! ヤ、ヤソップさん!!?!?!?」
[メイン2] アクア : 「遅かったじゃない」
[メイン2] 乾物くん : 「ウッ……ウッ……ウアッ……」
[メイン2] ヤソップ : 「色々試してたから仕方なかったっ」
[メイン2]
鳥羽美波 :
湯船では、バスタオルを外すのが、マナーだったので。
あとは、その、察して、くださ……
[メイン2] 鳥羽美波 : 「って!?!?!」
[メイン2] 鳥羽美波 : 「乾物さん!?!大丈夫ですか!?!!?」
[メイン2] ヤソップ : 「お、乾物も来たか。さっきはこいつに助けられた…って大丈夫か?」
[メイン2] アクア : 「それに王子様も随分と弱っちゃって、浄化の水で清めてあげましょうか?」
[メイン2] 廣井きくり : 「めっちゃ苦しんでるじゃんおもろ~」
[メイン2] 乾物くん : 「死ぬ……ッ!これ以上はマジに……ッ!!」
[メイン2] 鳥羽美波 : 「おもろいですか!?!!?!?!」
[メイン2] 鳥羽美波 : 「ちょっ!!!これは不味いですって!!!」
[メイン2] アクア : 「強気なやつが弱っている時が1番お酒が進むんだから」
[メイン2] 廣井きくり : 「わかるっ」
[メイン2] ヤソップ : 「どうやらこいつは水がダメみたいだな。悪いが女神様の浄化の水は遠慮してくれ」
[メイン2] 鳥羽美波 : 「ええ………」
[メイン2] 乾物くん : 「新連載、ピチピチ!乾物くんが始まっちまうな」
[メイン2] 鳥羽美波 : 「ピチピチなのに乾物という名前なのは色々矛盾しちゃってるじゃないですか!」
[メイン2] アクア : 「それ乾物って言うのかしら」
[メイン2] 鳥羽美波 : 「とにかく!!張り紙を見てきま………」
[メイン2] 鳥羽美波 : そして鳥羽の目に映った文字は……。
[メイン2]
鳥羽美波 :
肩を抱き
まぶたに口づけ
手渡した
百合の花白き
秒読みの恋
[メイン2] アクア : 「ま、それはさておきノロノロしてる間に私たちが色々見つけておいたわよ、感謝しなさい!」
[メイン2]
鳥羽美波 :
「~~~~~~~~~~~~~っ!?!?!?」
絶句した。
[メイン2]
乾物くん :
「よし、動かなければ多少は耐えられそうだ……
なんだ、優秀なんだな女神様は」
[メイン2] 廣井きくり : 「なにこれ現代文?」
[メイン2] アクア : 「わっかんない、怪文書?」
[メイン2] 鳥羽美波 : ……分かっていないので!ヨシ!!です!!!
[メイン2]
ヤソップ :
「なるほどなぁ…ありがとよ!」
女神の導きで一瞬で情報を理解する
[メイン2] 鳥羽美波 : 「と、とと、と、とにかく、あれです、あれ……はい、あれです」
[メイン2] 鳥羽美波 : 「これは、この通りにやるものでは、無いと、思いたいです!」
[メイン2] 乾物くん : 「まあでも一旦試してみないことには始まらねえんじゃねえか、鳥羽」
[メイン2] 鳥羽美波 : 「!?!?!?!?!?!?」
[メイン2] 鳥羽美波 : 「……い、いやぁ???さすがに???だって、だって……!!!!!」
[メイン2] 乾物くん : 「やって何も起きなかったら、"何も起きなかった"っていう情報が手に入るんだしよ」
[メイン2] 鳥羽美波 : 「ぐっ………!!!」
[メイン2] 鳥羽美波 : ……た、たしかに、正論……!反論は、できない……!
[メイン2]
鳥羽美波 :
しかも、ほかならぬ乾物さんの言葉……!
今この場で苦しんでいるのは……!この人……!!
[メイン2] アクア : 「ふーん、言葉遊びが何とか考えてたけどそのままやっちゃっていいのね」
[メイン2] 廣井きくり : 「んまあそのままやってあってましたーなんて拍子抜けもいいとこだしね」
[メイン2] 鳥羽美波 : 「………………」
[メイン2] 鳥羽美波 : 「………わ、わかりました……」
[メイン2] ヤソップ : 「おお、やってくれるのか。勇敢だな」
[メイン2] 鳥羽美波 : 勇敢って……!!くぅぅ……!この人は~~~~~~~……!!!
[メイン2] 鳥羽美波 : 耳元を真っ赤にさせながら。
[メイン2] 鳥羽美波 : 「……コ、コホン!では……あのーー……では……」
[メイン2]
鳥羽美波 :
……百合、それは……知識の一つとして、ありまして。
女性同士の、そういう、アレでして……。
[メイン2] 鳥羽美波 : やるからには…………つまりは、そういう、ことでして……。
[メイン2]
鳥羽美波 :
きくりさんと、アクアさん、どちらかに、そういうことを、という、のですけど……。
………なんだか、こう、二人のどちらかを選ぶっていうのも……なんだか、なんだか……!なので……。
[メイン2] 鳥羽美波 : こういうのは!手っ取り早くやるのが!いいんですよね!
[メイン2] 鳥羽美波 : 「ごめんなさい!!!!」
[メイン2] アクア : 「あら?」
[メイン2] 鳥羽美波 : まずは、近くにいたアクアの肩に手を置いて……。
[メイン2] 鳥羽美波 : 「目を……閉じて、ください……!」
[メイン2]
アクア :
「いいけど…」
女神閉眼 何も見えないよ
[メイン2] 鳥羽美波 : そう!まぶたにです!まぶたになので、そういう、恥ずかしがる必要も、ないはず……!
[メイン2] 鳥羽美波 : ちゅ。と、そっと、アクアの瞼に口づけを落として、すぐに、離す。
[メイン2] 鳥羽美波 : 顔は、真っ赤だった。お酒でも飲んだというくらい。
[メイン2]
アクア :
「ぎゃっ!?あああんた何してんの!?」
まさか自分にまで百合の手が伸びるとは…てっきりあのきくりという子とサカるものとばかり…
[メイン2]
鳥羽美波 :
そのまま今度は、すたすたすた!と、早歩きで、きくりの方にも向かう。
……いえ、試すなら、一人でいいというものなのでしょうが……!!!
[メイン2] 鳥羽美波 : こう、なんというか、こう!アレなので!!
[メイン2] 鳥羽美波 : 「ごめんなさい!!!!!!!!!!1111」
[メイン2] 廣井きくり : 「お~あたしにもやんの?」
[メイン2] 鳥羽美波 : きくりの肩に手を置いて、ぶんぶんぶんと頷いて。
[メイン2] 鳥羽美波 : 「目を閉じてください!!!!!!!!!!!!1111」
[メイン2] 廣井きくり : 「ん、いいよ…おいで」
[メイン2] 鳥羽美波 : ちゅ。と、同じく、キスを落とした。瞼に。
[メイン2]
鳥羽美波 :
~~~~~~~~~~~~~~~っ!!!!!
くぁああぁぁあああぁぁああぁ~~~~~~~~~~~~………!!!
[メイン2] 鳥羽美波 : 恥ずかしくなり、そのまま、湯船の中に、頭ごと、沈んでいった。
[メイン2] 廣井きくり : 「跡付くくらいしてくれても良かったのに~♡」
[メイン2]
アクア :
「…まあ待ちなさいよ美波」
両肩に手を置き引き留める
[メイン2] 鳥羽美波 : 「ぶくぶくぶくぶくっ」
[メイン2] 鳥羽美波 : 「!?」
[メイン2]
ヤソップ :
「……おれはてっきり半魚人にやるもんかなと思ってたんだが…まあいいや。正面の扉はどうなったかな?」
正面の扉を見に行く
[メイン2] アクア : 「あんただけやるって言うのも変だもんね?」
[メイン2]
鳥羽美波 :
「んなっ!!?!?」
顔真っ赤。
[メイン2] アクア : 「さ、目ェ瞑りなさい?」
[メイン2] 廣井きくり : 「そういやそうだ…」
[メイン2]
鳥羽美波 :
「あっ!やっ!た、たん、まっ!!」
そう言いながらも……目をぎゅっと閉じちゃう。
[メイン2] 廣井きくり : 「んじゃあたしは別の方ね」
[メイン2] 鳥羽美波 : 「!?」
[メイン2]
アクア :
「女神様からの接吻よ、有難く受け取りなさい」
左の瞼に
[メイン2] 鳥羽美波 : GM!!!!!!!ヤソップさんが!!!!!正面の扉!!!!見てるでしょ!!!!!!!!
[メイン2] 鳥羽美波 : 「ふぁあぁぁぁぁ」
[メイン2] GM : 扉はまだ開かないようだ……
[メイン2]
廣井きくり :
「綺麗なお顔に跡つけるのは可哀想だから…ちょっとだけね」
右に
[メイン2] 鳥羽美波 : 「ふにゃああぁぁ~~~~~」
[メイン2] ヤソップ : 「うーん開いてねえみたいだな……」
[メイン2]
アクア :
「ま、そりゃそうよね」
あっけらかんと
[メイン2]
鳥羽美波 :
柔らかな、感触が、二つ。
お目当ての扉は開かずとも……。
開いてはいけない扉の方は、ちょっと、半開きになっちゃったかもしれない。
[メイン2] 廣井きくり : 「ちぇー得したからいいけどさあ」
[メイン2] 乾物くん : 「だろうな……あとはなんだろうな」
[メイン2] 鳥羽美波 : ぼしゃん。と湯船の中に沈んでいった。恥ずかしくて、そして、鳥羽自身もよく分からない感情のまま。
[メイン2]
ヤソップ :
「仕方ねえな…こんどこそ俺が半魚人の瞼に…」
そう言って登って半魚人の像のまぶたに口をつける
[メイン2] 鳥羽美波 : ヤソ×ふか……!?
[メイン2] 乾物くん : 「絵面がすごいな」
[メイン2] GM : ヤソップが口付けし、それが美波が沈没して丁度百秒目でした
[メイン2] アクア : 「うえー、よく見るときっしょいわね」
[メイン2] GM : ……カチッ!
[メイン2] アクア : 「!」
[メイン2] 廣井きくり : 「ダハハハハウケるー!!」
[メイン2] GM : どこかで扉の開く音がした…
[メイン2]
鳥羽美波 :
「ぶくぶくぶくぶくぶく」
まだ沈んでいる。
[メイン2] ヤソップ : 「おお、当たったか! こいつのどこが百合なのかわからんがまあいいだろう」
[メイン2] アクア : 「おーい、溺れてんの?もう終わったわよ」
[メイン2] 廣井きくり : 「ほら出ておいで~?」
[メイン2] 鳥羽美波 : 「ふぁ、ふぁいぃ」
[メイン2] 鳥羽美波 : もう、頭、おかしくなっちゃいそう。
[メイン2] 乾物くん : 「最近はそういうアレにも寛容な風潮あるからな、元気出そうぜ」
[メイン2] 鳥羽美波 : 腕を伸ばす。もうへろへろ、自分一人で歩けない。
[メイン2]
ヤソップ :
「はしゃいで湯当たりしたみたいだが楽しくいこうぜ何事も!」
[メイン2]
アクア :
「あーあーもうのぼせちゃったの?しょうがないわねぇ」
肩を貸す
[メイン2]
廣井きくり :
「おお、危ない…大丈夫?」
肩を貸すぞ
[メイン2] 鳥羽美波 : 「は、はひぃ……面目ないですー………」
[メイン2] 鳥羽美波 : 「………ありがとう……ございます」
[メイン2]
ヤソップ :
「じゃあ勇敢にも色々な方法を試してくれたお前たちの勇気をたたえて今度はおれが一番に行くとするか」
そう言って正面の扉へと向かう
[メイン2] 鳥羽美波 : アクアときくりに支えられながら、へろへろと、扉の向こうに。
[メイン2] GM : 次の部屋に進む……(メインへ)